光線

「色彩」を勉強するためのやつ、か、文章貯めとくやつ
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色彩

#05 伊藤若冲


私が伊藤若冲に興味を持ったのは、、、
あれは、今年のG,W,。
。。。。。
最近すぎる。
ので、分析なんておこがましい。
日本の色彩感覚は独特。多分あまり理論的ではない。

若冲1

まず、背景がだいたい灰色。
青みがかった灰色や、黄みがかった灰色。
日本人は灰色が好き。というか灰色に固執している。

灰色

私も灰色が好きだ。
理由は、なんとなく色がなじむから。
いや、灰色が好きというより、派手な色が苦手ってだけか?

若冲2

若冲の絵を見てると、きれいなアクセントカラーに目がいく。
みるたびみるたび新鮮だ。
色を際立たせるための灰色ともいえる。
ところで、ただ単に低い彩度に高い彩度をあてれば日本っぽくなるか?、、否。
そんなシンプルじゃない。日本画の特長は彩度差じゃない。
白と黒を大胆に使ってもいるけど、これも、ただそれだけじゃ
若冲のあの独特の「調和」はうまれない。
やっぱり灰色がカギか。
選び抜かれた色、灰色をベースカラーにするって時点で日本は異色。
ドミナントですらない、あくまでベース。


んーしかしかなり乱文。あえて推敲しない。
もっとちゃんとまとまった文章を今度書こう。今回はこれで良し。

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