光線

「色彩」を勉強するためのやつ、か、文章貯めとくやつ
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zakki

雑記 I

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色彩

#04 色彩アナリーゼをしよう その2

テーマ
「どこまで簡略化したら、作品が破綻するか?」

↓(○ヴァンゲリオンの原案、貞本義行の絵をモザイク化)
qdf.png

人間がどの色に一番敏感であるかは、ある程度理論化されてて、
ずばりそれは「赤」だ。
これは単に光は波長が長い程、空気中に長くとどまることができるという話で、
無機的な理論だが、

第二次モザイク
weh5.png


まぁ、たぶんこんな感じの配色。
第三次モザイク
ergrgrgrgrg.png



ところでこの絵は、メリハリのある画面と見せかけて
色情報は全体的にグレイッシュ。(g)
ペールトーン(p)をピンポイントに効果的に使っているから、
残りの画面内でグレイの曖昧なニュアンスを存分に出し尽くしても
画面が均質化/フラットしない。

いや、赤と青の振り分けがうまいのか、

色彩

#03 色彩アナリーゼをしよう

色彩アナリーゼ(分析)をしよう!!
第一弾。

だいたいのお絵かきツールには、
「HSL色空間」とかいうパレットがあります。
これ↓
dd.png
これを使って、
フランスのアーティスト Duque yvan (デューク・イワン?)を、対象にちょっと色彩アナリーゼをやってみよう。



2.png
(オリジナル)→(色彩情報をなんとなく把握するため手動モザイク)



で、画面内の色をスポイトでスポスポしていくと、
背景の配色になんとなくのパターンが見えてくる。
(HSL色空間パレットの点々が、画面内の色分布。)
こんな感じ↓  
5345345.png
空に青系のペール(p)と、
地面と木にそれの補色近辺、暖色系のライトグレイッシュ(ltg)からダーク(d)。
色相固定のいわゆる、トーンオントーン配色でしょう。たぶん。

明るい部分と暗い部分で、色相差をだすのは結構だれでもやるけど、
(つまり、明るいとこに黄色いれて、暗いとこに青いれてみたいなこと)
バランスがかなり難しい。
この絵はそこが抜群にうまいと思う。
全体的に明度の値が3パターンで統一されてる。そんでもって、彩度もほぼ統一。
そのうえでのアクセントの目的で色相差いれてるから、きれいに見える。



で、赤いやつの色分布。
6676767677.png
やっぱ、トーンがあるてーど偏る。
しかも背景と違い、ほぼ色相差をだしてない。

んー、ところでたぶん、分析の手段があまり正しくないけど、
第一弾はこんなんで良しとする。

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