光線

「色彩」を勉強するためのやつ、か、文章貯めとくやつ
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掌編

ショートショートをつくろう その1

「エリーの部屋」

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色彩

#01 発光/発狂

何年か前、3chの科学番組で、子供たちが、
暗い遺跡のようなところで光についての実験を行っていた。
そこで彼らは、
赤い光と、青い光と、黄色い光を同じ場所に照射すると、
光が重なった部分が白くなる、ということを発見してしまった!

「へぇ!」

1666年。
プリズムを通った白色光は、複数の色を散らかしてしまう。
その散らばった色/波長を回収して、数量化して定義づけようとするニュートン。
「赤,橙,黄,緑,青,藍,紫。OK!だいたいこの七パターンの比率で、色を定義しーようっと。
音階みたいでわかりやすいし」
それに対し、約100年後。
詩人のゲーテが反論する。
「色というものは、人間の心理状態や、感覚器官の錯覚等に作用されるため、
絶対的な数値に変換することはできないゾ。」

そんなこんなで、色彩論は成立してゆくのであった。

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