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光線

「色彩」を勉強するためのやつ、か、文章貯めとくやつ

20180901

今日は休みだから外出ようと思ったけど
美術館行こうと思ったけど行かなかった。
明日行こう。
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20180830

あらゆる言葉には何の価値も無い。
行動と結果が全て。

しかしだからこそ悲しい事に、言葉は美しいのだ。
深夜2時まで続いた飲み会で、(しかも場所は社長の部屋で)僕は悟ったのだ。
便利な言葉だ。美しい、というのは。

20180829

昨日は出張にいって夜飲みに行ったので日記かく余裕なかった。
二日目で挫折するのは流石にださいので今日は書く。

とはいえと、

最近は、

人が着てる服、の柄に感動することがある。
きれいだなあと、
、、、


継続は力なり。、ほんとうか?

20180827

僕は、親を喜ばせる方法を知っている。
もっと堂々と健全に清く正しく、生きればいいだけで、
驚くことになんとこれは偽善ではない。

ここまで考えると僕の脳はショートする。

なにか大きな力が、
人間を正しくない方向へと導いている。
導いていると信じたい。
僕が悪いわけではないと思いたい。
僕は姑息で不健全で清くも正しくもない、だから脳はショートする。

夜、眠るとき、
自分がどの瞬間に眠ったのか、その境界に興味がある。

ショートする直前の思考は、記録しておくべきだろう。

日記をつけよう。

zakki

17.png

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#09 「光線」について


とても大きなエネルギーの波動、且つ粒子が、
8分16秒、漆黒を進み、
永遠とも、刹那ともいえる旅をした。
そしてとある星の、2つの小さなガラスの球体に侵入した。

我々は光を知覚した。




光は、質量を持たない。
そして、電気を帯びない。
つまり光は、重力にも電磁力にも影響を受けない。
とても自由だ。

しかしその軌道は堅苦しい直線。
「なんだよお前、真っ直ぐにしか歩けないのかよ、不器用な奴。
そんなんじゃ息苦しいだろ?」
そういって重力は、光のために空間を少し歪ませてあげた。

「おい見ろ、直進しか脳のない光が、曲がってやがるぞ」
騒ぐ群衆。
と、ここでロシア人とドイツ人だけは、重力の仕業に感づいていたのだが。

「いや、待て。違う。これは曲がってるようにみえるだけさ、
僕は曲がっちゃいない。空間を直進するのさ!」
光は矜持を持ってそう叫んだ。
見せかけの世界に差し込む、一条の絶対性。



直線が、我々を奮起させる。歩かせる。思考させる。
直線における色は無い。
幾何における色は無い。
無彩色ですら無く、そう文字通りその世界に色は無い。

(推敲中、)


キャラ案002

002/「赤」について






REDと梵語が、菩提樹の木陰に並んで座ってました。


サンスクリット

梵語「あなたが作る渇愛は、とても強い。苦にも楽にも強く働くわ」

RED「へぇ。でもそれ全部ヘモのせいよ。あいつ私に変なキャラ付けしたの」





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キャラ案001

001/「色」について




RED.png


電気的な何かと、細胞的な何かがくっついて、
「色」がうまれました。

(どちらかというと、この場合、電気的な何かがオスでした)


zakky

彼等は目が冴えてきて、
怯えているようだ。私に。世界に。
緊張が、水面を漂う油膜のようにゆったり伝わってくる。

戦車

彼等の最初の反応は、呼吸の変化で、
それはまるで、まるまる太った深海魚の鰓から小さな気泡が昇るみたいだった。
彼等は呼吸を止めたよう。
完全にこれは臨戦態勢。空気の引き裂かれる予兆があった。
私は恐怖を感じる。
なのに彼等から目を離せない。

私は片方だけ、目を閉じることにした。

片目で眠りながら、玉虫色の反射膜がゆっくり近づいてくるのを感じる。
幽かな硫黄の臭い。
心臓と指の末端が、温度を知覚できない。

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