光線

「色彩」を勉強するためのやつ、か、文章貯めとくやつ
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zakki

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zakki

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カードゲームをつくってみたいなー、と思い立ちました。のでブログに載せます。

↓以下、システムのメモ書き。




「無彩色の国」

概要
敵を「混沌」にするか、自分の「秩序を完成」させれば勝ち。

ルール
場には、駒、力、象徴の三つの要素がある。ゲーム開始時点で「力」は0%、「象徴」は無い。「駒」もいない。
ターン毎に力は10%ずつあがる。

zakki.png


進行
ゲーム開始時、互いに駒を1〜3つ自分の場に出す。(3つ以上駒は置けない。)それぞれの駒にいずれか指示を出せる

〈指示〉
1:(行動) 他駒に干渉させる
2:(自由) 駒の気分に任せ行動させる
3:(鎮静) 駒の気分を整える
〈属性〉
駒には属性があり、それによって、指示の捉えかたが変わる。例えば
グロ属性に指示1  敵駒を攻撃する
ギャグ属性に指示1 敵駒にへつらう
エロ属性に指示1  敵駒を誘惑する
〈駒の気分〉
最初は冷静。
与えられた指示の種類によって変動
〈「興奮」・・・「冷静」・・・「倦怠」〉
指示1 興奮方向に+1
指示2 倦怠方向に+1
指示3 冷静方向に+1
「興奮」と「倦怠」のとき、駒は指示3以外を受け付けず、勝手に行動する

zakki2.png


象徴
条件が整ったときに現れ、互いの場に特殊効果を発動させる
〈象徴の種類〉
戦争 条件:力が90%以上
    効果:全ての駒が興奮状態に
氷点 条件:力が0%未満
    効果:ターン毎の力の上昇無効
噴火 条件:累計行動33
    効果:ランダムに駒破壊
幾何 条件:?
    効果:駒の属性と気分がなくなる
平和 条件:?
    効果:力が50%で固定



(概要 敵を混沌にするか、自分の秩序を完成させれば勝ち。)

「混沌」の条件
 場の3駒がすべて興奮状態
 が3ターン以上

「秩序」の条件
 場の3駒が調和していること
(調和の種類)
物質的調和 融合、共鳴、、、
精神的調和 友愛、和解、、、
美的調和 対称、整列、、、





指示1で敵駒に干渉し、敵軍を混沌に陥れるか、
指示2や指示3で自軍を調和させて秩序を完成させるか、
みたいなゲーム。

色彩

#08 パリは何色?

pari1-a.png

フランスの色についての考察。

フランス映画は「黄土色」のイメージ。
というかアメリ。

その影響で「フランス=黄土色」が頭の中にできあがってしまった。

フランスは好んで黄土色あるいはそれに準ずる色を使いたがる気がしますが気のせいなのでしょうか。
そもそも黄土色ってなんの色でしょうか。
王宮の色彩?
黄土色というか金色か。なんか豪華な感じあるけど。

pari5-a.jpg

食文化の色彩?
フランスパンの「黄色」とワインの「赤」、
混ぜたら「金色」。みたいな。
チーズとかはまんま金色だし。
おいしい食べ物って基本的に暖色系だな。

あとゴッホは黄色か。オランダだけど。
印象派は軒並み黄色だし、
青使う事もよくあるけど。
むしろ青使えばかえって補色の黄色いハイライトと混ざり合って、
黄土色の印象に近づく。

あとは特に例が思い浮かばないので、
よし。フランスの好きな色は黄土色ということで。
というか金色だな。
貴族の色は金色だな。
田園の麦も金色だし。

んでその絢爛さに倦怠が混ざり黄土色になる、と。



、、、
薄淡い緑もよくあるな。

モネの睡蓮とか、セザンヌはだいたい緑、
マティスの緑もインパクト強い。
ていうかアメリの中でも、緑の印象的なシーンあるな。
なんだあれ。
あの色もフランスっぽい。

pari4-a.jpg



さて、フランスには伝統色が337色あるそうです。

フランス伝統色

たくさん色あるけどもどっか偏りがあるんじゃないか、と。
でそれらの色を平均化して面積比をだすと、
↓色解析(color-sample.comを使用)

フランス伝統色337

ほらあやっぱり黄土色。(適当)




模写元\(^o^)/映画「プラネタリウム」「アメリ」「緑の光線」

色彩

#07 解析 (Kind of Blue 1)

白い太陽光線が、
地球に到着すると、
七色の色たちに分裂して大気に散らばる。

「赤」や「黄」はのんびりと穏やかに、
「青」や「緑」は元気いっぱいに、空を跳ね回る。
朝から夕方までは、波長の比較的短い青や緑たちの天空。

そして夏は太陽の高度が低く、
光線の量がおおいため余計に元気いっぱい。

暑苦しい。寒色のくせに。

8-a.jpg

<リヴィエラ/Riviera>フランス南部からイタリア北部に至る海岸地帯。

<アジュール/Azur>ラピスラズリのラズリ(lazuli)が語源。(ラズリとはトルキスタンの地名)

<あお/Ao>語源は不明。

<シアン/Cyan>「暗い青」を意味するcyanosが由来。(古代ギリシア語)

<ディープスカイブルー/Deepskyblue>スカイブルーから赤をひいて青を足したもの(たぶん)

6-a.jpg

ところで、私は「青の部類」の中でいうとターコイズに一番惹かれる。
(ターコイズが青の部類に入るのか微妙だけど、)

トルコ石、地中海、コマツグミの卵、あの微妙で独特で不自然なくらい鮮やかな色彩。

ラピスラズリも良いけど、ターコイズにはなんというか底の深さがある。
美しさにエネルギーを厚塗りしたみたいな。
コバルトよりもひねくれてるけど、
サファイアほど露骨さもなく、
シアンよりミステリアス。

ちなみに、イランやエジプトで産出された青緑色の鉱物が
トルコ人を経由してヨーロッパに広まり
フランス語で「トルコの石」(pièrre turquoise/ピエール・チュルコワーズ)と呼ばれたのが
ターコイズ(英)の由来。

「イラン」って紛争のイメージ強いけど、
「ペルシア」と呼びかえれば絢爛な色彩を想起させる。
いつか行ってみたい。

4-a.jpg

(つづく)

模写元\(^o^)/写真家、Julia Galdo、Jvdas Berra、Elizaveta Porodina 。

色彩

#06 MOSYA

1.png
今更ながら、キーボードの右上にある「スクリーンショット」の機能を知りました。\(^o^)/
これでネット上の動画やらを静止画で保存できます。
模写の道がひらいたので、
質問わず一日一枚模写を目標。
今日は日曜なので三枚。

\(^o^)/ユーチューブにあったMV、years&years、Lomboy、KAYTRANADA

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